Case Study:株式会社誠進電業社様
+ Design Scope
【目的・ご依頼の背景】
創業55年という節目に合わせ、企業の歴史と技術力をあらためて伝えるため、ロゴを刷新したいとのご相談をいただきました。
長年培ってきた信頼や実績を大切にしつつ、「今の時代にも通用する、分かりやすく、かっこいいロゴ」にしたいというご要望がありました。また、今後の看板展開も見据え、遠目からでも認識しやすいことも重要なポイントでした。
【使用ツール】
Illustrator / Photoshop / 他…
■ ロゴリニューアル・VI設計【担当範囲】
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ロゴデザイン(シンボルマーク/ロゴタイプ)
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デザインコンセプト設計
- 名刺デザイン
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看板展開を見据えた視認性設計
- 社章制作
デザインコンセプト・こだわり
電気工事会社としての専門性と、核となる技術力をシンプルに象徴することをテーマに設計しています。
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電気配線図をモチーフにした円形デザイン
電気配線図に多く使われる「円」をベースに、電気工事の専門性を直感的に表現しました。 -
イニシャル「SD」の組み合わせ
社名「SEISIN DENGYOSHA」の頭文字である「S」と「D」を組み合わせ、シンプルでありながら記憶に残るシンボルマークとしています。 -
二重の意味を持たせた造形
「S」は電気を象徴する雷マーク、「D」はダイオードをイメージし、電気に関わる専門性を二つの視点から表現しています。 -
ロゴタイプ(漢字)による信頼感の演出
シンボルマークがシンプルな分、ロゴタイプには漢字を採用。力強さと信頼感を持たせつつ、丸ゴシック体を使用することで、堅くなりすぎない印象に仕上げました。
デザインで意識したポイント
- ロゴとして崩しすぎず、一目で業種が伝わること
- 看板やサインなど、遠目から見ても認識しやすい視認性
- 歴史ある企業の重みを損なわず、時代に合った洗練さを持たせること
【成果・お客さまの声】
創業55年という大切なタイミングでのロゴ刷新となり、「かっこよくなった」と大変喜んでいただきました。
今後の看板展開や各種ツールへの展開も見据えた、長く使い続けられるロゴとしてご評価いただいています。